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生徒と先生の立場

2011年11月16日 12:07 / カテゴリ:[ 日記 ]
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私には1年付き合っている彼氏がいます。
彼と初めて出会ったのは大学のキャンパスだでした。
白い白衣を着た彼はたくさんの人たちに囲まれて笑顔を絶やさないでいました。
その笑顔に一瞬で私の心は奪われてしまったのです。
どうにかして出会える出会い系サイト満載で彼に近づきたいと思いました。
そんな事を考えていたある日のお昼に、たまたま彼が私の目の前に立っていたのでした。
『何食べようかなぁ…』そんな彼の独り言が聞こえたので、私は後ろから手を伸ばして、勝手にAランチのボタンを押しました。
兄化のドラマのマネしちゃいまいした。
あっ!っと大きな声を出して振り返った彼に『この大学で一番おいしいのはAランチで、しかも月に4回しか食べれないんですよ』そう笑顔で伝えました。
私は食券を取り、逆援サイト好きな自分が持っていた500円を渡してその場を立ち去ったのです。
しばらくすると、彼は私の横に黙って座ったと思ったら私たちはその日以来、毎日会話を交わすようになりまいした。
そして1ヶ月後に付き合い始めた。
彼と私が付き合っている事は誰も知らない。
もちろん周りには絶対言わない。
成人しているとは言え、今は生徒と先生の立場だから。
まさか自分が大学の先生と付き合う事になるなんて考えた事もなかった。
ただ、私と彼だけの秘密を持っているのが何だか嬉しくもあり、恥ずかしくもあった。
たまには他の女の子と楽しそうに会話をしているとムカつく事はあるけど。
でも、そんな心配をしている私の気持ちを彼はちゃんとわかってくれているから、心配なんかしていないけど。

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